未来の行政書士のあなたへ

当サイトは、「行政書士」という職業に興味がある方のために、「行政書士試験」に合格するための道しるべを提供しています。


初めに、4行ほど自己紹介を。サイト運営者の私は、平成15年の行政書士試験に合格し、平成18年10月に行政書士事務所を開業しました。現在は行政書士ではありませんが、行政書士の実務経験は4年半ほどあります。行政書士として自ら体験してきたことも、その都度紹介させていただきます。よろしくお願いします。


さて、行政書士は、私たちの普段の生活で必要となってくる様々な、本当に様々な書類(国や自治体に提出する営業許可申請書類や、契約書、会計帳簿、などなど)を代理人として作成提出まですることができます。その数、何と10,000種類以上(!)。


行政書士は、法律の知識を駆使して、顧客の代わりに書類を作成・提出したり、相談に乗ったりすることで、顧客から感謝され、報酬を受け取ることができます。つまり、自分のスキルが社会の役に立ち、なおかつ人から感謝される仕事なのです。とても魅力ある仕事です。



ただし、ご存知のように、行政書士になるには原則として行政書士試験を突破しなければなりません。私の体験上、この試験は決して簡単なものではありません


同じ法律系資格の司法試験とは違って、行政書士試験は独学で何とかなるという風潮もあるようですが、現実、そんな甘くはないです。その理由など、詳しいことは、「独学は可能か」をご参照ください。


できるだけ短期間で合格したいということであれば、やはり、日々行政書士試験を研究し続けているプロである予備校・専門学校や、通信講座を選択することをおススメします。詳しいことは、「予備校・専門学校の選び方」または「通信講座の選び方」をご参照ください。


当サイトでは、私のこれまでの経験を踏まえた上で、今ご覧になってくださっているあなたと行政書士を考え、行政書士試験を考え、そして未来の行政書士であるあなたを応援できればと考えています。どうぞ、ごゆっくりしていってください。

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